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宝石知識・業界情報

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  • 2020/11/10(火) 業界情報Genève Sotheby's Auction ★超目玉商品★
    競売大手サザビーズ(Sotheby's)がスイス・ジュネーブで今月11日に開催するオークションに、非常に希少なピンクダイヤモンドが出品されるとのことです。
    同社による落札予想価格は2300万~3800万ドル(約24億~39億円)と超高額です。
    宝石1粒が人生10回分ぐらいの価格ですね!!(゚o゚;;
    ロシア産の大粒14.83カラットで、有名なバレエの演目にちなんで”バラの精【The Spirit of the Rose】”
    と名付けられたそうです。
    競売に掛けられる「ファンシービビッド・パープルピンク」のダイヤとしては過去最大とのことです。同色の特徴としては、とても鮮やかなピンク色にパープル色が掛かり、光の反射により美しいファンシーな輝きを生み出す所です。
    今回出品されるオーバルカットのダイヤはクラリティレベルが「不純物がほぼない、インターナリーフローレス(Internally Flawless)」だとの事です!
    奇跡の結晶、大粒ピンクダイヤ。果たして幾らで落札されるのでしょう!?結果が楽しみですね!!

    引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7e000b944e02b27b8cead220146538b88b5e3130
  • 2020/11/02(月) 宝石知識宝石のシェイプについて④
    今回はファンシーシェイプの下記2種類についてご説明します。

    5. ハートシェイプ
    6. マーキスカット

    【5. ハートシェイプ】
    ハートシェイプは間違いなく、いつの時代でも愛されたロマンティックなシェイプと言えます。
    15世紀頃からその存在が確認されており、1562年にスコットランドのメアリー女王がエリザベス女王に
    善意と友情の象徴として、ハートシェイプのダイヤモンドリングを送ったという話もあります。
    ハートシェイプはカット面(ファセット)が59面体と多いので
    最も輝くと言われるラウンドブリリアントカットと同様の輝きを放ちます。
    ハートシェイプの場合、理想の長さと幅の比率は1 : 1と言われており
    ハートシェイプの宝石を選ぶ際は左右の対称性はかなり重要になってきます。
    古くから愛の象徴として存在するハートシェイプは、バレンタインデーや誕生日プレゼントには特に人気があります。
    クリスマスプレゼントとして大切な方へのプレゼントはピッタリです!

    【6. マーキスカット】
    マーキスカットは太陽王としても知られるルイ15世が、愛妾であるポンパドゥール夫人の笑顔に似合うダイヤモンドを作らせたのが始まりだと言われています。
    マーキスカットの両端の尖った形がポンパドゥール夫人の唇の形に似ていたという話もあります。
    このシェイプの特徴は両端1つの鋭い角と細長い形です。
    ファセットも標準のマーキスカットは58面となっており、上から見た際に上面が広いことから、
    見た目以上にカラット数が大きく見え、宝石の重量感が感じられるシェイプといえます。
    この上品でシャープな形は、クラシックなデザインだけではなく、モダンなジュエリーにも適しています。
    美しい輝きはもちろん、マーキスカットのリングを身につけると指も細く美しく感じられるでしょう。
  • 2020/10/31(土) 宝石知識宝石のシェイプについて③
    今回も引き続きファンシーシェイプについてご説明します。
    今回は下記2種類を紹介していきます。

    3. オーバルカット
    4. クッションカット

    【3. オーバルカット】
    オーバルカットは12世紀頃から存在が確認されている、歴史のあるカットです。
    Oval(オーバル)とは「たまご型、楕円」を意味しており、特徴的な丸みのある形は優美な印象を与えます。
    オーバルカットはラウンドブリリアントカットと違い、研磨によって失う部分が少なく済むカットのため宝石そのものの美しさ、重量感を保ったデザインに仕上がるシェイプなのです。
    楕円形のため角がなくファンシーシェイプの中でもカケに強いシェイプです。
    オーバルカットの形は細長いものからぷっくりとした物まで様々です。
    細長いものであれば、身につけた時に指が長く綺麗な印象を与え、ぷっくりとしたものであれば宝石の存在感を十分に感じられます。

    【4. クッションカット】
    クッションカットは1830年頃に考案されたカットです。
    その名の通り、クッションやピロー(枕)に似た柔らかなエッジと、角のない丸っこい形が特徴で、正方形かつ大きなキューレットが特徴的です。
    ※キューレットとは宝石の底部の先端のカット面、または尖った点のことです。
    通常ラウンドブリリアントカットなどはキューレットがごく小さなファセット面になるか、あるいは肉眼では確認できないほどの点になりますが、クッションカット場合は比較的大きめなキューレットとなります。
    クッションカットはクラシックなシェイプとして認識され、アンティーク好きの方が好む印象がありますが、現代の研磨技術によって生み出される輝きは非常に魅力的です。
    クッションカットは伝統的なデザインと現代の技術との融合ともいえるでしょう。
  • 2020/10/30(金) 偽物情報エルメス HERMES バーキン等 ★偽物注意★
    高級ブランド「エルメス」の偽物のバッグを質に入れて現金をだまし取ったとして45歳の女性が逮捕されました。
    詐欺の疑いで逮捕された容疑者は数店舗の質店で犯行を繰り返していて、合わせて約50点の偽物のバッグを持ち込み、5000万円あまりをだまし取ったとみられるということです。

    動画を見る限り、押収された偽物バッグの量を見るとかなりの量です。
    恐らく独自の仕入れルートを持っており転売していたと考えられますが、プロの目を欺くほどの精巧な作りであることに驚きです。
    転売された商品がすでに一般市場に流通していないか心配な記事でありました。

    https://video.yahoo.co.jp/c/16778/87879d5143204cbf88703397b6c8de36c92f3cc6
  • 2020/10/30(金) 宝石知識宝石のシェイプについて②
    今回は以前に紹介したファンシーシェイプの中から

    1.プリンセスカット
    2.エメラルドカット
    について紹介していきます。

    【1.プリンセスカット】
    プリンセスカットは、1960年代頃に考案された比較的に新しいカットであり、モダンなデザインは近年でも大変人気となっております。
    「プリンセス」という名前から婚約者へ贈る指輪として大変好まれ、婚約指輪としても選ばれております。
    カットの特徴としてはカット面(ファセット)が非常に細くて繊細、多面であり、テーブル(上面)のカット面が最も大きいです。
    このカットによって以前の記事で紹介したシンチレーション(ダイヤモンドを動かした際の光のコントラスト)が高くなり、ブリリアンシーと呼ばれる目線を移動した時にキラキラと輝く光のバランスが良くなるのです。
    しかし、四隅が尖っているのでダイヤのセッティング方法しだいでは欠けてしまう可能性があるため取り扱いには十分に注意が必要です。

    【2.エメラルドカット】
    その名の通りエメラルドカットは、5月の誕生石、美しい緑のエメラルドのために考案されました。
    特徴としては広めのテーブル上面から鏡のような光が反射し、外周は階段上に見えるステップカットが施されており、放射状ではなく平行にファセットが配列されています。そのため透明感のある透き通った輝きが生まれます。

    中世ヨーロッパでは貴族の間で婚約時に贈られるダイヤモンドのカットとしてエメラルドカットは好まれたという話しもあり、エメラルドカットのダイヤモンドは愛の象徴とも言われております。
    また、エメラルドカットはプリンセスカットとは違い四隅の破損リスクも少ないところも魅力です。
  • 2020/10/26(月) 宝石知識宝石のシェイプについて①
    今回は宝石のシェイプについてご説明します。

    以前にご紹介したプロポーションを評価する「カット」とは異なり、
    「シェイプ」とは宝石の幾何学的な外観の形状を指しています。

    宝石には様々な「シェイプ(形状)」がありますが、
    主には大きく2種類に分けられます。
    ①ファセットカット(多数のカット面・切子面を有したカット)
     ┗ⅰラウンドシェイプ
     ┗ⅱファンシーシェイプ
    ②カボションカット(カット面のない半球型・ドーム型のカット)

    今回は①のファセットカット(多数のカット面・切子面を有したカット)について少しご説明できればと思います。

    ①-ⅰラウンドシェイプ
    ラウンドシェイプに含まれるものは、ラウンドブリリアントカットという最もスタンダードなシェイプです。
    17世紀中頃にヴェネツィアで考案されたマゼランカットというものが原型と言われているこのカットは、現在に至るまで宝石の輝きを最大限引き出すために職人たちが幾度となく改良を重ねてきました。
    ダイヤのクラウン(上部)に33面とパビリオン(下部)に25面の、全体で58面のファセット(カットした表面)が施されているシェイプが現在の定番となっており、このシェイプがダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すシェイプなのです。

    ①-ⅱファンシーシェイプ
    ファンシーシェイプとはラウンドブリリアントカット以外のシェイプのことであり、経年のカット技術の進歩により現在までいろいろなシェイプが生み出されています。

    代表的な例としては

    1.プリンセスカット
    2.エメラルドカット
    3.オーバルカット
    4.クッションカット
    5.ハートシェイプ
    6.マーキスカット
    7.ペアシェイプ
    8.ラディアント
    9.アッシャーカット

    など様々です。
    それぞれのシェイプの特徴や詳細などは、また次の機会にご説明できればと思います!!
  • 2020/10/23(金) 宝石知識ダイヤモンド 4Cについて ~Clarity クラリティ~
    ④Clarity(クラリティ = 透明度)

    今回はClarity(クラリティ = 透明度)についてご説明します。

    ダイヤモンドの透明性については、ダイヤモンドがどのように生成されているかをまず知る必要があります。
    そもそもダイヤモンドは炭素から出来ています。
    炭素はご存知の通り鉛筆の芯の材料と同じもので、真っ黒の炭のようなものです。
    ダイヤモンドと鉛筆の芯が同じ元素で出来ていることは、にわかに信じ難いですが、
    これは炭素が結びつく過程に大きな違いがあるからです。

    ダイヤモンドは地下約100kmという、とても深い所で太古の昔から長い年月をかけて生成されます。
    深い地下では高温・高圧による非常に強い圧力が炭素の粒子を圧迫させ、元素同士が強固に結びつけられることでダイヤモンドへと姿を変えるのです。
    これがダイヤモンドが鉱物の中で一番の固さを誇る要因であり、また永遠を誓う固い絆の象徴となっている所以なのです。
    しかしながら、このダイヤモンドを生成する高温・高圧のプロセスが、結晶化したダイヤモンドの内部に内包物やキズを作ってしまう原因となるのです。

    ダイヤモンドの内側にできる内包物や結晶構造の歪みを、
    “ Inclusion インクルージョン”と呼び、
    ダイヤモンドの外側にできる傷や欠けを、
    ” Blemish ブレミッシュ ”と呼びます。

    ここで 本題に戻ります。~ Clarity クラリティ ~ の登場です。
    クラリティはダイヤモンドのインクルージョン(内包物)やブレミッシュ(疵)を
    相対的にどの程度のものなのか判断し透明度を表す基準です。
    もちろんダイヤモンドにインクルージョンやブレミッシュが少なければ少ないほど
    輝きや透明度は増すので評価は高くなります。

    このクラリティには以下の11種類(段階)のグレードがあります。

    ☆☆☆☆☆フローレス(Flawless)=FLと略されます
    ┗熟練のグレーダーが10倍の倍率で見てもインクルージョンやブレミッシュが見えない
    ┗市場での流通量は極めて少ない

    ☆☆☆☆インターナリーフローレス(Internally Flawless)=IFと略されます
    ┗熟練のグレーダーが10倍の倍率で見てインクルージョンは見えずブレミッシュが見える
    ┗市場での流通量は少ない

    ☆☆☆ベリーベリースライトリーインクルーデッド(Very Very Slightly Included 1~2)=VVSと略されます
    ┗インクルージョンは熟練のグレーダーが10倍の倍率でみても確認が困難
    ┗VVS1とVVS2の2段階ありVVS1が上位。市場に流通し、一般的に購入出来る物としては最上位といえる

    ☆☆ベリースライトリーインクルーデッド(Very Slightly Included 1~2)=VSと略されます
    ┗熟練のグレーダーがわずかなインクルージョンを確認が困難からやや簡単までの程度
    ┗VS1とVS2の2段階ありVS1が上位。広く市場に流通し、一般的に購入出来る良質なグレード

    ☆スライトリーインクルーデッド(Slightly Included 1~2)=SIと略されます
    ┗熟練のグレーダーが10倍の倍率で見て確認できる
    ┗SI1とSI2の2段階ありSI1が上位。広く市場に流通し、一般的に購入出来るグレードで、インクルージョンやキズの位置・大きさにより価格に大きく幅がある

    ★インパーフェクト(Imperfect 1~3)=Iと略されます
    ┗インクルージョンは10倍の倍率で容易に確認でき、透明度や輝きに影響を与える可能性あり
    ┗I1、I2、I3の3段階ありI1が上位。広く市場に流通し、一般的に購入出来るグレードで、インクルージョンやキズが肉眼でも確認できる場合もある

    クラリティでダイヤモンドの輝きや透明度の質感が変わってきますが、VVS2~VS1以上のグレードによる「肉眼」での見え方はほとんど差がなくなります。
    もちろんFLやIFなど高グレードのダイヤモンドは美しく希少性も高いものですが、VVSやVSでも十分良質なダイヤモンドと言えます。

  • 2020/10/22(木) 宝石知識ダイヤモンド 4Cについて ~Color カラー ~
    ③Color(カラー=色)

    今回はColor(カラー = 色)についてご説明します。
    ダイヤモンドはすべて無色透明なイメージがあると思いますが、
    (この記事を書いている私も幼い頃はそんなイメージでした。。。)
    ダイヤモンドには完全な無色透明のものから薄い黄色までの自然の色が付いています。
    その他にもレッドやピンクやブルーなどのファンシーカラーのダイヤモンドもありますが、これらは特に希少なカラーであり、更にグリーンやパープル、オレンジなどダイヤのカラーバリエーションは様々です。これについてはまた別の機会にご説明できればと思います。

    カラーレスのダイヤモンドの場合、無色であるほどその価値は上がります。
    ダイヤモンドは無色に近いほどスムーズに光が石の内部に浸透し虹色に輝き、美しい光を放つからです。
    では、カラーの価値はどのような基準で決まるのでしょうか?

    【カラーグレードスケール】
    GIA(米国宝石学会)が定めたダイヤモンドカラーグレードスケールは宝石業界の標準です。
    評価は無色透明を表す” D ”から始まり、
    色が最も濃いライトイエローやライトブラウンの色味を表す” Z ”まで続きます。

    熟練のグレーダーがこのカラーグレードスケールに沿って、マスターストーン(色を見るための標準石)を使って鑑定します。鑑定時、ダイヤモンドは一定の照明と厳密な環境下におかれマスターストーンと比較することによってカラーグレードが決められます。

    【何故最高ランクが” D ”?】
    GIAが定めたカラーグレードスケールができるまでは、様々な評価基準がありました。
    世界で統一されたのは最近の話で、
    以前はA, B, C (アルファベット)や、Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ(ローマ数字)などを使ったグレードスケールがありました。
    GIAは以前の様々なグレードスケールと差別化を図るため
    最高ランクのダイヤモンドのカラーを” D ”と位置付けたのです。

    もちろん無色透明であれば価値も高まりますので値段も高くなりますが、
    自分がどのようなダイヤモンドを求めるのか、その要素の1つとしてカラーグレードは参考にしてみてください。

    出典: https://www.leonmege.com/diamond-science/diamond-color
  • 2020/10/22(木) 宝石知識ダイヤモンド 4Cについて ~Cut カット ~
    ②Cut(カット = 輝き)
    今回は4Cの1つCut(カット = 輝き)についてご説明します。

    ダイヤモンドのカットは単純に理想の形にカットすればいい、というものではありません。
    カットのプロポーションや角度がより良い物でなければ、そのダイヤモンドの輝きを十分に発揮することはできません。
    つまりダイヤモンドのカットの質は、ダイヤモンドそのものの煌めきや輝きを担っている要因の1つです。

    【カットの評価基準とカットグレード】
    標準のラウンドブリリアントカットダイヤモンドを評価する際
    GIA(米国宝石協会)では次の7つの要素の基づき評価されています。
    最初の3要素は外観に関する要素です。

    ①ブライトネス (ダイヤモンドからの反射する光)
    ②ファイア (ダイヤモンドの中で光が屈折した際の虹色の輝き)
    ③シンチレーション (ダイヤモンドを動かした際の光のコントラスト、輝き)

    残りの4要素はダイヤモンドのデザインや職人技に関係しています。

    ④重量比率
    ⑤耐久性
    ⑥磨き
    ⑦対称性

    これらのダイヤモンドのカットの質を構成する各要素には
    それぞれどの程度重要なのかを考慮され個別に評価が決定します。
    各要素のカットグレードは五段階のグレードで評価がなされます。

    ①Excellent=エクセレント
    ②Very Good=ベリーグッド
    ③Good=グッド
    ④Fair=フェア
    ⑤Poor=プアー

    またダイヤモンドのプロポーション(全体的な形のバランス)も重要な評価の対象です。
    プロポーションは奥深いポイントでもあるので別途記事を載せていきます。

    出典:https://www.brilliance.com/education/diamonds/cut
  • 2020/10/21(水) 宝石知識ダイヤモンド 4Cについて ~Carat カラット~
    4Cとは、ダイヤモンドの品質を評価するため1950年代にG.I.A(米国宝石学会)が開発したダイヤモンドの品質を表す世界共通の基準のことです。

    以下の4つの要素の頭文字である「C」を取り4Cと呼ばれます。
    ① Carat(カラット = 重さ)
    ② Cut(カット = 輝き)
    ③ Color(カラー = 色)
    ④ Clarity(クラリティ = 透明度)
    この4つの要素を総合的に評価しダイヤモンドの品質と価値を決定します。

    ① Carat(カラット = 重さ)
    今回は Carat(カラット = 重さ)についてご説明します。

    カラットは、ダイヤモンドなどの宝石の重さを表す単位です。
    カラットとは石の「大きさ」のことではなく、石の「重量」のことなのです。
    現在は1913年にアメリカで採用されたメトリックカラットという方式で秤量されており
    1 Carat (1.0ct) = 0.200グラム と定義されています。
    これはペーパークリップ1個の重さとほぼ同じです。

    【語源:カラットの由来】
    イナゴ豆(carob)の種がその名前の由来と言われています。
    このイナゴ豆の種は重さが均一なので、昔の宝石商たちは重さを知りたい宝石とイナゴ豆の種を天秤にかけ カラット = 重量 を判断していました。

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